2007年10月31日 午前9時10分ごろ愛知県豊山町にある県営名古屋空港(旧・名古屋国際空港)で、滑走路を離陸中の航空自衛隊F2支援戦闘機が失速し炎上した。
乗員2人は脱出し、病院に搬送され軽傷だという。
現場で事故を目撃した空港関係者によれば、『戦闘機がいったん離陸して、すぐに機首を下げて落ちたことから、原因はエンジン周辺が異常に高温になるエンジンファイヤーではないか』と指摘している。
F2戦闘機は、アメリカ合衆国のF16戦闘機をベースに改造開発した機体で、1機当たりの平均単価が約120億円と高額なため『史上最高額の戦闘機』と呼ばれている。
【決定的瞬間 航空自衛隊F2墜落】
YouTube 決定的瞬間 航空自衛隊F2墜落
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